花嫁:色打掛

新作衣装【続々入荷】着物で嫁ぐ「吉祥」と文様〜松〜

In お知らせ by hinata_bijin_administrator

「吉祥」とは、良い兆し、めでたいしるしを意味し、 それを表現した文様の総称を「吉祥文様」といいます。
吉祥と文様
文様のひとつ:牡丹 大ぶりで鮮やかに咲く牡丹の花は女性らしい優美な柄で彩ってくれる人気の柄

今月のひなた美人から ご紹介する新作衣装の吉祥文様は☆☆「松」☆☆

紅葉シーズンに相応しく色とりどりの美しい柄が刺繍された色打掛を入荷しました♪

【松】 古代中国では風雪に耐え一年中緑を保つことで長寿の象徴とされてきました。

また、理想郷である蓬莱山に生えるとされ吉祥の文様に、

若松は瑞々しさから振袖にもよく使われます。

紅葉シーズンに相応しく【新作入荷】新しい色打掛

シルエットやデザインがドレスとは異なり着付けた形が同じ着物は、色・柄・文様で選ぶ衣装。

婚礼など慶事の晴れ着には、鶴亀や松竹梅、花鳥風月など古くから縁起が良いとれます。

文様の意味も知れば衣装選びもより楽しくなりますね♪

着物の生地に描かれた様々な文様には、そのひとつひとつに、「この布を使う人が幸せでありますように」

という願いが込められています。

縁起が良く、幸せのしるしでもあるおめでたい文様は、「吉祥文様」と呼ばれ、愛されてきました。

ひなた美人ではこの他豊富なお着物を続々入荷予定です♪ お気軽にお問合せください。