花嫁の美【衣装】①白無垢 〜儀式のための神聖な衣〜

In お知らせ by hinata_bijin_administrator

最も格調高く神聖な婚礼衣装
婚礼衣装の中で最も格式の高い【白無垢】

花嫁衣装の代表格である白無垢は、平安時代にはすでに存在し、

室町時代に入り、武家のしきたりを築いた小笠原礼法や伊勢礼法

により、婚礼のしきたりが整えられる過程において本格的に

取り入れられるになりました。

古来、日本では白は太陽の光の色とされ、そこから神前に

仕える者の衣装に用いられてきました。

挙式は、神への結婚奉告を行う場であり、ゆえに婚礼衣装は

打ち掛けから掛下、小物に至るまで、全てを白で統一

神様に仕える者の衣装と等しく、身の清浄を意味する

白一色となりました。

青い森ひなた美人では「日本の美しく厳かな神前結婚式」を

こんな時代からこそ大切にしたいと思います。

日本人であることを誇りに神さまに見守れながら

結婚式を挙げませんか?

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