ひなた便り♪˚✧₊⁎⁺˳✧【青森フォトロケ地紹介】多くの文学ファンが訪れる文豪太宰の生家〜太宰治記念館斜陽館〜✧₊⁎⁺˳✧

In お知らせ by hinata_bijin_administrator

こんにちは!ひなた美人です。

今回は、青森県五所川原市にある文豪太宰治の生家「太宰治記念館斜陽館」をご紹介致します♪

斜陽館は、太宰治の父で大地主だった津島源右衛門によって明治40年に建てられました。
当時の金額で4万円(現在の約8億円相当)もの巨費を投じ、約680坪の広大な敷地に、米蔵に至るまで青森ヒバを使用し建てられた豪邸は、東北豪商の館としても見応えがあります。
2004年には、明治時代に建てられた貴重な木造建築であり近代和風住宅の代表例として、国の重要文化財に指定されました。

〜現在の「太宰治記念館斜陽館」になるまで〜
太宰治は、1923年に中学進学に伴い青森市へ転居するまで、この家で暮らしていました。
そして、太宰の死後1950年に津島家はこの家を売却。すると町内の旅館経営者が買収し、太宰治文学記念館を併設した旅館として改装。太宰の小説「斜陽」から「斜陽館」と命名し、旅館には多くの太宰のファンが宿泊に訪れていました。
1990年には旅館経営者が斜陽館を手放し、1996年に金城町が斜陽館を買取り、町営の文学記念館として再出発します。
1998年に名称が現在の「太宰治記念館斜陽館」と改められ、太宰の文学資料や昭和初期の大地主であった、津島家の貴重な資料を展示する資料館として、現在も多くの観光客や太宰治ファンが訪れています。

太宰治記念館では、太宰の作品や資料などが展示されており、彼の文学的な足跡や生涯を辿ることができます。
そして、明治時代のモダンさをそのまま残した斜陽館で、当時にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気を楽しみながらのフォトウェディングは、一生の思い出に残ること間違いなしです✨

大切なお相手様、ご家族様と心温まる一生に一度のフォトWDをおこないませんか?
お早目のご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております♪ 

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